コントロール LIFE

看護師の技術や学生にも役立つ情報を公開していくサイトです!

看護師のみなさんこんにちは!また、何気なくこのサイトにたどり着いた看護師に興味のある方もよろしくお願いします。

 

 

私は看護師10年目になる者で、訪問看護ステーションで勤務をしております。

 

 

看護師になって感じていることは、やはり人手が常に現場には足りなくて、マンパワーの不足が業界としても課題となっているのは、この先もずっと課題でしょう。

 

 

看護師というのは、毎年5万人前後の人数が国家試験に合格し、看護師として社会人として働いていく人がいるわけですが、新人の看護師でも働き出してから7%前後は離職してしまっている現状はご存知でしょうか。

 

 

また、常勤として働いている看護師の10%は年間で離職している現状にあります。こういった状態を緩和する措置を国や各施設が必死になって改善を図っています。

 

 

看護師の不足が続く原因とは

看護師の離職率の高さには様々な要因が考えられます。例えば看護師の夜勤が多い現場というのは、生活リズムが気づきにくく、精神的にも身体的にも疲労しやすい環境にあります。

 

 

夜勤の回数が多い職場ほど、離職率が高くなっているのは統計的にも現れていますので、そういった要因も考えられるでしょう。

 

 

また、看護師というのはいまだに女性の職場といった風潮があり、現在でも男性の看護師は全体の3%程度にすぎません。その為、結婚や出産、親の介護といったライフイベント共に離職を余儀なくされる看護師が多いです。また、その離職した看護師が復職する率も高くないため、現場に看護師不足が生じています。

 

 

看護師不足による、新人看護師の苦悩とは

看護師が現場で不足したり、経験年数の多い方が離職する事によって、新人の看護師に対する責任の重さや仕事量というのは、必然と高くなっていきます。

 

 

既婚者の方より、独身の若い看護師のほうが夜勤の回数が多くなっていたり、急な勤務変更、急な仕事の増加が増えると、新人の看護師が頭を悩ましてしまう事になります。

 

 

こういった若い看護師を育てる環境が少ない割りに、仕事量が多く、勤務も多忙になる事で新人の看護師が離職してしまう原因になっているのです。

 

 

女性の職場というのは、どうしても産休や育休、介護休暇が発生しやすく、職員が不足しやすいのが現状です。しかし、一時的に職員の補充をしている職場は全体の半数にも満たないので、現場へのしわ寄せはつのるばかりです。

 

 

そんな現場に対する対策を国も精一杯頑張って欲しいですね。

 

引っ越しにまつわる話

友人が今年に引っ越しをすることが決まりました。仕事の都合で他県へ行くことになり、家族全員で引っ越しをすることが決まったそうです。

 

友人には幼稚園と小学校の子供がいるのですが、年度の途中で引っ越しになるので時期をどうするか悩んでいるそうです。

 

特に小学生は学校によっても授業の進み方が異なり、習っている範囲が今の学校と転校先では子となる事も多いので、可能なら夏休みや冬休みなど、長期の休みの間に授業の確認等ができ、予習や復習ができるのでその時期がよいらしいです。

 

 

また、幼稚園も引っ越し先の地区は待機児童が多い地区らしく、簡単に入れるか分からないとのことでした。

 

 

単身で引っ越すならまだしも、家族で引っ越しとなると色々大変なことが多いそうです。子供は慣れた地区から引っ越しをすることになってしまうので、引っ越し自体が大きなストレスになりますし、下手したらいじめや不登校なんてことに繋がり兼ねませんし、子供の状態もしっかりと確認してあげなければいけませんよね。

 

 

子供なり近所の子供たちや学校の友達などとコミュニティーを形成していたのに、そこから離れることになってしまうわけですしねー早ければ夏休み中に引っ越しをして、2学期から学校に行けるように調整をするみたいです。

 

 

今の学年は始まったばかりですし、遅すぎるとクラスに溶け込めないかもしれないので、早い方が良いのかもしれませんね。

 

 

引っ越し料金高すぎませんか?